奥歯を失ったらブリッジはできない?遊離端欠損の治療法3つと放置するとどうなる?歯科医師が解説【2026年版】|美浜区幕張の歯医者・歯科|海浜幕張駅3分のマリブ海浜歯科室

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奥歯を失ったらブリッジはできない?遊離端欠損の治療法3つと放置するとどうなる?歯科医師が解説【2026年版】

投稿日:2026年8月12日

カテゴリ:院長ブログ

**結論から答えると、一番奥の歯を含めて失った「遊離端欠損」では、通常のブリッジは原則できません。**ブリッジには欠損部の両側に土台となる歯が必要だからです。

この場合の選択肢は、部分入れ歯インプラントインプラントオーバーデンチャー(IOD)の3つに変わります。

一方、欠損部の両側に歯が残っている「中間歯欠損」であれば、ブリッジを含めた幅広い選択肢から選べます。

つまり、歯を失ったときに最初に確認すべきは「どの治療がいいか」ではなく、**「自分の欠損はどのパターンか」**です。この記事では、JR海浜幕張駅近くのマリブ海浜歯科室が、欠損の放置リスクから、パターン別の治療選択肢、メリット・デメリット、費用の考え方まで、質問に答える形式で解説します。


この記事の要点(30秒まとめ)

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